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SPORTSよこはまVol.25:特集(3/4)

競技としてのライフセービング

「水難事故での救助技術の向上などを目的として、救助活動の現場で要求される要素を基に競技化された」スポーツがライフセービング競技です。ルールも実際の救助場面を想定してつくられており、反則行為は人命に関わるということで失格になります。そして競技会を目指してトレーニングすることは人命救助の訓練になります。競技は「オーシャン(海)競技」16種目(「サーフ種目」12種目と「ビーチ種目」4種目)と「プール競技」10種目があり、その一部を紹介します。

ビーチフラッグス[オーシャン競技・ビーチ種目]

海岸で後ろ向きにうつぶせになり、20m離れた地点に競技者より少なく置かれたバトンを取り合います。反射神経や判断力、走力が問われる競技です。

ビーチフラッグス ビーチフラッグス

ボードレスキュー[オーシャン競技・サーフ種目]

溺者役の選手が120m沖まで泳ぎ、救助者がパドルボードで救助して戻ります。溺者の確実な確保やサインを認識する判断力が必要な競技です。

ボードレスキュー ボードレスキュー

50mマネキンキャリー[プール競技]

プール中央地点に沈められているマネキンまで25m泳ぎ、マネキンを引き上げて残りの25mを運びながら泳ぎます。マネキンは溺者を想定しているため、扱い方に違反があると失格になります。

50mマネキンキャリー 50mマネキンキャリー

CPRコンテスト

CPRコンテスト心肺蘇生訓練人形を使って、人工呼吸と心臓マッサージの処置の正確さを競います。
ライフセーバーは走って泳ぐだけでなくCPR(心肺蘇生法)の技術を身につけることも重要です。採点基準は「正しく応急手当のフローチャート(P9を参照)が進められているか」「気道確保、人工呼吸、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の手技は正しく行われているか」「AEDは正しく扱われているか」の3項目を3段階で評価されます。


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競技としてのライフセービング

「水難事故での救助技術の向上などを目的として、救助活動の現場で要求される要素を基に競技化された」スポーツがライフセービング競技です。ルールも実際の救助場面を想定してつくられており、反則行為は人命に関わるということで失格になります。そして競技会を目指してトレーニングすることは人命救助の訓練になります。競技は「オーシャン(海)競技」16種目(「サーフ種目」12種目と「ビーチ種目」4種目)と「プール競技」10種目があり、その一部を紹介します。

ビーチフラッグス[オーシャン競技・ビーチ種目]

海岸で後ろ向きにうつぶせになり、20m離れた地点に競技者より少なく置かれたバトンを取り合います。反射神経や判断力、走力が問われる競技です。

ビーチフラッグス ビーチフラッグス

ボードレスキュー[オーシャン競技・サーフ種目]

溺者役の選手が120m沖まで泳ぎ、救助者がパドルボードで救助して戻ります。溺者の確実な確保やサインを認識する判断力が必要な競技です。

ボードレスキュー ボードレスキュー

50mマネキンキャリー[プール競技]

プール中央地点に沈められているマネキンまで25m泳ぎ、マネキンを引き上げて残りの25mを運びながら泳ぎます。マネキンは溺者を想定しているため、扱い方に違反があると失格になります。

50mマネキンキャリー 50mマネキンキャリー

CPRコンテスト

CPRコンテスト心肺蘇生訓練人形を使って、人工呼吸と心臓マッサージの処置の正確さを競います。
ライフセーバーは走って泳ぐだけでなくCPR(心肺蘇生法)の技術を身につけることも重要です。採点基準は「正しく応急手当のフローチャート(P9を参照)が進められているか」「気道確保、人工呼吸、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の手技は正しく行われているか」「AEDは正しく扱われているか」の3項目を3段階で評価されます。


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