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SPORTSよこはまVol.8:特集(2/4)

上田藍選手の写真
2007年日本選手権で優勝を決める
ゴールに向かう藍ちゃん

北京オリンピック代表上田藍選手が語るトライアスロンへの想い

北京オリンピック日本代表で、いつも笑顔が素敵な「トライアスロン界のあいちゃん」こと上田藍選手が、世界トライアスロン選手権バンクーバー大会(6/5〜6/8)終了後にインタビューに応じてくださいました。

インタビュー/2009横浜国際トライアスロン大会等実行委員会事務局 酒井 信治さん

■トライアスロンでは、他の競技とは違ってハイタッチしながらのゴールシーンが見られ、「すごくいいな。」と思うのですが、その時の気持ちはどうですか?

 ゴールは、選手が一番輝くときですね。自分も頑張って輝きたいなと思います。フィニッシュ時にいろんな選手がハイタッチしますが、自分の場合、応援している人たちに自分の気持ちを伝えたいという思いのあらわれなんです。それは観客と選手、そして役員・スタッフと一体になる瞬間で、皆さんから迎えられている気持ちが伝わってきて感激します。自分は日本選手権(2007年10月)で初めてハイタッチしてフィニッシュできた時、この瞬間を何度も味わいたいと思いました。今はまだ目標を目指す過程にいますが、この時点でも何をしても楽しく充実しているので、目標を実現させたら…と思うと力が涌きます。北京オリンピックでベストパフォーマンスを出すことを目標に、一日一日いろいろなものを吸収していきたいと思っています。

上田藍選手の写真
たねまるバッチを掲げる藍ちゃん

■今年の1月に横浜大会のコースを選手の立場から見ていただきましたが、その時のご感想は?

  めったに走れない場所を走れる、こんなチャンスはないというのが最初の感想です。普段観光地として栄えている場所をレースで走るというのは想像もつきませんし、どんなレースになるのかワクワク感もあります。トライアスロンという競技を広めていく中で、観光に来た人たちが“何してるんだろう”と興味を持つ場にもなったらすごいことだと感じています。そこで日本人として活躍できればまたプラスになると思うので、ぜひ、自分も出場して盛り上げていけたらいいなと思っています。

■横浜市民に向けたメッセージ

  トライアスロンはすごく魅力的で、笑顔で走れる楽しいスポーツです。ぜひ横浜で行われる大会を見ていただき、好きになってほしいです。そこで「藍ちゃん」と応援していただけるとうれしいですね。

上田藍選手の写真上田 藍 プロフィール

1983年生まれの24歳。京都生まれ。155cm、44kg。
現在、日本代表ナショナルチーム。
中学時代に、競泳選手、高校では、陸上選手として活躍後、両方の競技をいかせるトライアスロンに転向。転向後、わずか5か月のトレーニングでジュニア選手権を制し、数々の国内、国際大会で活躍。2007年日本選手権優勝。2008年アジア選手権中国・広州大会優勝。北京オリンピックメダルの期待がかかる。

「トライアスロンの魅力」

伊藤 功顕さんの写真2009横浜国際トライアスロン大会等実行委員会事務局(神奈川トライアスロン大会優勝者、2年連続5回目) 伊藤 功顕さん

 最近、「トライアスロン」にチャレンジする人が増えてきました。
  「誰かに勝つ」というのではなく、「自身への挑戦」と捉えることで、大きな達成感を味わうことができ、自分が努力した成果が、そのまま目に見えて結果へとつながることが大きな魅力なのでしょう。

伊藤 功顕さんの写真
5月に行われた「はまっパレ・ジョグ」では
金ピカ着物姿でトライアスロン大会をPR!

  水泳、自転車、ランニングとも優れた有酸素運動ですが、トライアスロンは、3種目のトレーニングをすることによって、全身をバランスよく、しかも故障することなく鍛えることができます。また、天気や体調、気分やスケジュールに合わせて自由にトレーニングができるのもトライアスロンの良いところです。
  トライアスロンはその土地の自然、街を感じるにも最高のスポーツです。パーティー等試合以外の行事を楽しめる大会もたくさんあります。ぜひ一度チャレンジしてみてください。

 

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上田藍選手の写真
2007年日本選手権で優勝を決める
ゴールに向かう藍ちゃん

北京オリンピック代表上田藍選手が語るトライアスロンへの想い

北京オリンピック日本代表で、いつも笑顔が素敵な「トライアスロン界のあいちゃん」こと上田藍選手が、世界トライアスロン選手権バンクーバー大会(6/5〜6/8)終了後にインタビューに応じてくださいました。

インタビュー/2009横浜国際トライアスロン大会等実行委員会事務局 酒井 信治さん

■トライアスロンでは、他の競技とは違ってハイタッチしながらのゴールシーンが見られ、「すごくいいな。」と思うのですが、その時の気持ちはどうですか?

 ゴールは、選手が一番輝くときですね。自分も頑張って輝きたいなと思います。フィニッシュ時にいろんな選手がハイタッチしますが、自分の場合、応援している人たちに自分の気持ちを伝えたいという思いのあらわれなんです。それは観客と選手、そして役員・スタッフと一体になる瞬間で、皆さんから迎えられている気持ちが伝わってきて感激します。自分は日本選手権(2007年10月)で初めてハイタッチしてフィニッシュできた時、この瞬間を何度も味わいたいと思いました。今はまだ目標を目指す過程にいますが、この時点でも何をしても楽しく充実しているので、目標を実現させたら…と思うと力が涌きます。北京オリンピックでベストパフォーマンスを出すことを目標に、一日一日いろいろなものを吸収していきたいと思っています。

上田藍選手の写真
たねまるバッチを掲げる藍ちゃん

■今年の1月に横浜大会のコースを選手の立場から見ていただきましたが、その時のご感想は?

  めったに走れない場所を走れる、こんなチャンスはないというのが最初の感想です。普段観光地として栄えている場所をレースで走るというのは想像もつきませんし、どんなレースになるのかワクワク感もあります。トライアスロンという競技を広めていく中で、観光に来た人たちが“何してるんだろう”と興味を持つ場にもなったらすごいことだと感じています。そこで日本人として活躍できればまたプラスになると思うので、ぜひ、自分も出場して盛り上げていけたらいいなと思っています。

■横浜市民に向けたメッセージ

  トライアスロンはすごく魅力的で、笑顔で走れる楽しいスポーツです。ぜひ横浜で行われる大会を見ていただき、好きになってほしいです。そこで「藍ちゃん」と応援していただけるとうれしいですね。

上田藍選手の写真上田 藍 プロフィール

1983年生まれの24歳。京都生まれ。155cm、44kg。
現在、日本代表ナショナルチーム。
中学時代に、競泳選手、高校では、陸上選手として活躍後、両方の競技をいかせるトライアスロンに転向。転向後、わずか5か月のトレーニングでジュニア選手権を制し、数々の国内、国際大会で活躍。2007年日本選手権優勝。2008年アジア選手権中国・広州大会優勝。北京オリンピックメダルの期待がかかる。

「トライアスロンの魅力」

伊藤 功顕さんの写真2009横浜国際トライアスロン大会等実行委員会事務局(神奈川トライアスロン大会優勝者、2年連続5回目) 伊藤 功顕さん

 最近、「トライアスロン」にチャレンジする人が増えてきました。
  「誰かに勝つ」というのではなく、「自身への挑戦」と捉えることで、大きな達成感を味わうことができ、自分が努力した成果が、そのまま目に見えて結果へとつながることが大きな魅力なのでしょう。

伊藤 功顕さんの写真
5月に行われた「はまっパレ・ジョグ」では
金ピカ着物姿でトライアスロン大会をPR!

  水泳、自転車、ランニングとも優れた有酸素運動ですが、トライアスロンは、3種目のトレーニングをすることによって、全身をバランスよく、しかも故障することなく鍛えることができます。また、天気や体調、気分やスケジュールに合わせて自由にトレーニングができるのもトライアスロンの良いところです。
  トライアスロンはその土地の自然、街を感じるにも最高のスポーツです。パーティー等試合以外の行事を楽しめる大会もたくさんあります。ぜひ一度チャレンジしてみてください。

 

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