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    イベントレポート

横浜F・マリノス 天野純選手 港北図書館で職場体験

by :スポーツ情報センター:sekki

横浜市では2014年6月に「横浜市民の読書活動の推進に関する条例」が施行されました。この条例の中で、読書活動に関する市民の関心及び理解を深め、読書活動の推進のために、毎年11月を「市民の読書活動推進月間」、毎月23日を「市民の読書の日」としています。

11月19日(水)、Jリーグ 横浜F・マリノス天野純選手(MF、背番号29)が、ホームスタジアム「日産スタジアム」のある港北区の港北図書館を訪問し、Jリーグ新人研修の一環として図書館業務を体験しました。


天野 純 選手


港北図書館のスタッフから今回の職業体験の説明を受ける天野選手


図書を借りる際に必要な図書館カードを作ります


無事発行されました


図書館の裏側である書庫を見学


図書修理の体験。ボランティアスタッフから様々な修理方法の説明を受けます


外れてしまったページを修理する天野選手。ページの背中部分にボンドを塗ります


天地がズレないように位置を確認して差し込みます


本を閉じ、しっかりくっつくようクリップをします


修理作業完了


破れたページには補修用のテープを貼ります


天野選手が修繕した本(一部)
この他にもテープはがしや消しゴムを使って本に書かれた文字を消す作業も行いました。港北図書館では1ヶ月に約200冊ほどこうした修理対応の必要な本があることを伝えられた天野選手。修理体験を終えて一言、「本は大切に!」


オンラインデータベース閲覧サービスの利用体験


様々な条件を指定して、本や新聞記事を探すサービスを体験


自身のプロ公式戦初ゴール(7月12日天皇杯2回戦・ホンダロックSC戦、85分に決めたチーム3点目)の新聞記事を読む天野選手


返却カウンター業務体験。「教職員向け貸し出し」の返却対応で40冊もの本を目の前に奮闘する天野選手


数をこなして慣れてきた様子


横浜市立図書館のものであればどこで借りた本でも返却できるため、他館の本を分ける作業もあります


雰囲気の違う図書館スタッフ?に利用者もビックリ


図書館利用者へ「港北区読書フェスティバル2014」のパンフレットを配る天野選手


港北区に関連する図書のコーナーには横浜F・マリノスのコーナーも。掲出されているチームのポスターにサインを入れる天野選手


港北図書館には横浜F・マリノスオフィシャルマガジン「TRICOLORE」も配架されています。天野選手のプロ公式戦初ゴール(7月12日天皇杯2回戦・ホンダロックSC戦)の記事部分にサインを入れる天野選手


港北図書館スタッフとの記念撮影

職場体験終了後の天野選手コメント

誰もができるわけではない経験をさせていただいたので、人生の幅、引き出しとしてこの経験を大切にしたいです。

(一番印象に残った体験は?)図書修理です。ボランティアの方がいてくれて皆さんが本を読むことができるので、そのことに対する感謝の思いは人一倍持てたと思います。

(よく読んだ本は?)東野圭吾さんの本は高校生の時に電車通学をしていたのでよく読んでいました。「白夜行」など、サスペンス感やドキドキ感があるのでいいですね。

(市民の皆さんへメッセージを。)知識を得るために本を読むことは大切だと思います。まず自分もしっかり本を読むので、市民の皆さんもぜひ本を読んでください。そして図書館を利用してください。

横浜F・マリノスが取り組むホームタウン活動については、公式ブログもご覧ください。
http://www.f-marinos.com/blog/hometown

 
 
                           
 
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