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    イベントレポート

第6回横浜国際女子マラソン大会招待選手小学校訪問「スポーツ交流教室 in 屏風浦小学校」

by :スポーツ情報センター せりざわ

平成26年11月13日(木)、第6回横浜国際女子マラソン大会サブイベント「スポーツ交流教室 in 屏風浦小学校」が開催されました。
このスポーツ交流会は、海外招待選手3名が屏風浦小学校を訪問し、陸上教室などを通して子ども達との交流を深めるというイベントです。

小学校を訪問したのは、ティキ・ゲラナ選手・フィレス・オンゴリ選手・マリサ・バロス選手の3名。

歓迎の会は体育館で開催され、お出迎えではお手製の3選手の国旗を振り、歓迎しました。
  


ティキ・ゲラナ選手(27歳・エチオピア)
ロンドン五輪女子マラソンの金メダルを見せてくれました。


フィレス・オンゴリ選手(28歳・ケニア)


マリサ・バロス選手(34歳・ポルトガル)

選手の自己紹介後、OXクイズが行われました。
代表の生徒からは、3選手の国にちなんだクイズが出されました。
また選手からもクイズが出されました。

ティキ・ゲラナ選手(27歳)
「私は走ることが得意ですが、家族全員得意でしょうか。」

フィレス・オンゴリ選手(28歳)
「私が今までに走った距離は、地球1周よりも長いでしょうか。」

マリサ・バロス選手(34歳)
「私は走るために毎日1kg以上の肉を食べるでしょうか。」

答えはみんな「X」。
みんな当たった!!!外れた〜と大盛り上がりでした。

その後、4年生から歌のプレゼント(「Lets Go いいことあるさ」)がありました。

  
選手たちは笑顔で聞き入っていました。
きっと力になりましたね。

歓迎の会が終わった後、校庭におてい5年生を対象に日本女子体育大学陸上競技部 佐伯徹郎監督による「陸上教室」が開催されました。

日本女子体育大学准教授・日本女子体育大学陸上競技部監督(日本体育協会公認コーチ・陸上競技) 佐伯徹郎氏

  
ウォーミングアップでは、ラジオ体操のコツを伝授したり、「人間バスケットボール」体験や実際に選手と走ってみるなど、とても盛りだくさんな内容でした。

  
児童の走りを見たトップ選手から、より早く格好よく走るためのコツとして、
「うでをもっと大きく振る、足をもっと上げリズム良く走る。」とアドバイスがありました。

また児童から質問する時間もありました。
「マラソンを早く走るにはどうしたらよいか。」
「体力をあまり消耗しないように走るにはどうしたらよいか。」
などの質問に対し、

ゲラナ選手
「ペース配分を守ること、そして最後は思いっきり加速する。」
オンゴリ選手
「リラックスをすること。」
バロス選手
「リズム良く走ること。そして楽しい気持ちで走ること。」

  


陸上教室後は、念入りにストレッチもしました。


最後は記念撮影で交流会は終了となりました。


オリンピックの金メダリストをはじめとする海外のトップアスリートと交流し、「走ること」「マラソン」への関心や興味が高まったのではないでしょうか。

選手のみなさん、レース頑張ってくださいね!!!

 
 
                           
 
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