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    イベントレポート

横浜ベイスターズ新入団選手副市長表敬

by :横浜市スポーツ情報センター:N

12月6日(月)横浜ベイスターズ2011年度新入団選手、横浜ベイスターズ加地代表取締役社長、佐藤常務取締役、尾花監督が大場副市長を表敬訪問しました。

横浜ベイスターズの新入団選手

左から須田幸太選手、荒波翔選手、大原慎司選手、大原淳也選手、松下一郎選手


左から靍岡賢二郎選手、福山博之選手、小林寛選手、加賀美希昇選手


加地代表取締役社長

来期活躍してくれる新しいベイスターズを作ってくれる9人の選手が挨拶にまいりました。今日はよろしくお願いいたします。
今日は職員の方々が暖かい拍手で迎えてくれて緊張しておりますけれども、それだけ大きい期待を抱いていただいてることを感じております。今年は色々ありましたけれども市民のファンの皆さんの期待にお応えできるような成績を残すようにがんばりますので、引き続き暖かい力強いご支援ご声援をお願いいたします。

大場副市長

今期は残念な結果でありましたが、来シーズンは今期の経験を生かしていただきたいと思います。
私達もプロの市職員であります。皆さんもプロ野球選手ということでお客さんはお金を払って野球を見に行きます。プロは多くの人から夢を託されているので、ほんの些細なミスであっても責められてしまう。プロは悲しくて夢をそれだけ負っているんだという話を聞いたことがあります。グランドの中、キャンプ地、試合以外の場面でもベイスターズの選手であるという誇りを持って行動していただけたらと思います。我々市職員もがんばりますけれども、皆さんのご活躍を期待しております。

地下鉄でも絶えずベイスターズの情報を市民の皆さんにお伝えするなどお客さん足を運んでもらえるよう、我々も色々と取り組んでいきたいと思います。

尾花監督

期待はひしひしと感じております。今年の結果を踏まえてとにかく期待に応えられるようにやっていくしかないと思っています。応援していただくには勝っていくしかないので、とにかく勝つということを前提にやっていきます。今年はフォアザチームということを選手に話してきましたが、まだまだ一つのまとまりに欠けたと思います。それを秋のキャンプから若い選手に植えつけてそれがゲームでできるようにやってきました。継続してキャンプや来シーズンで一丸となってやることが勝利に近づくと思うので、頂点を目指してやっていきたいと思います。

新人選手については新人といえども入ればベイスターズの戦力なので、ピッチャーならマウンド、野手なら打席で大活躍することを思い描きながらやって欲しいと思います。新人だからといって遠慮することなく実力の社会なのでチャンスを待つのではなくて自分でチャンスをレギュラーを奪い取るというようにやってもらいたいと思います。

 
 
                           
 
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