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    イベントレポート

【B.LEAGUE】横浜ビー・コルセアーズ2017-18シーズン開幕

 

 日本プロバスケットボールの「B.LEAGUE」第2章が開幕しました。

 横浜ビー・コルセアーズの第1節は、9月29日(金)に横浜文化体育館で滋賀レイクスターズと対戦しました。

 

 

 

 

 B.LEAGUEは、「世界に通用する選手やチームの輩出」「エンターテイメント性の追求」「夢のアリーナの実現」の3つの使命を果たす事をミッションとしています。

 

 世界に通用する選手やチームを輩出し、日本のバスケットボール競技力の底上げ・競技人口の裾野の拡大を図るとともに、エンターテイメント性を追求して、勝っても負けても試合を見に行って「楽しかった。」と感想がでるような取り組み(演出)をしています。

 

 

 このB.LEAGUEのミッションを感じる事ができる、第2章の幕開けとなりました。

 

 

 会場には多くのブースター(ファン・観客)が、開場前から長蛇の列となった中から「やっとシーズンが始まる。開幕を楽しみにしていた。」と喜びがあふれる声が多く聞こえていました。

 

 

 

 

 そして、開場後の客席ではブースターたちが「明けましておめでとう」と挨拶を交わし、昨シーズン終了後から久しぶりに顔を合わせたのか、今シーズンの期待や想いを語り合っていました。

 

 

 いよいよ開幕です!

 横浜出身のドラムパフォーマンス集団「鼓和-core-」、そして、「帆船日本丸を愛する男声合唱団」が、荒海(あらうみ)に乗り出す出帆の歌「セイリング・セイリング」を披露し、横浜市の柏崎 誠副市長によるTip offセレモニーが行われました。

 

  

 ドラムパフォーマンス集団「鼓和-core-」

 

「帆船日本丸を愛する男声合唱団」

 

横浜市 柏崎 誠副市長

 

 

 会場は2,863名のブースター(ファン・観客)が、ビークラップを叩きながら大声援をチームへ送り、MCが選手・ブースターを音やコールで盛り上げて、シュートが入るとビークラップを掲げ、選手とブースターが一体となり、戦っているのは選手・チームだけではなく、ブースターも共に戦っている感じがしました。

 

 

豊嶋 彬 MC

 

 

ビーフラッグを掲げる観客

 

 

 そして、B-ROSEの華麗なパフォーマンス、Eyes’さんの歌うオフィシャル応援ソング「We are B-CORSAIRS」、ハーフタイムではサイプレス上野さんが公式入場曲の「PRINCE OF YOKOHAMA B-COR ver. ~横浜ビー・コルセアーズ公式入場曲~」を披露すると、会場の熱気が一気に高まり大声援でした。

 

B-ROSE

 

 Eyes’

 

サイプレス上野

 

 

 しかし試合は、惜しくも56-73で初戦は勝利となりませんでした。

 

 

 

 

試合後の記者会見での古田 悟ヘッドコーチのコメント

 

 前半は自分たちのプレーができ、ディフェンスもうまくいき、滋賀には簡単にはやらせなかった。しかし、3Q目は自分たちがリズムに乗れなく、滋賀の勢いにのまれてしまった。シュート確立も悪く、滋賀のプレッシャーが良く攻めきれなかった。昨年と同じような展開となり、チームの悪いところがでてしまった。また、新加入選手が加わり、チーム合流が間もないので、今後、持ち味を生かしていきたい。

 と語っていました。

 

 

 

 2017-18シーズンは、古田 悟ヘッドコーチが率いる新生「横浜ビー・コルセアーズ」、どんな荒海にも、強く・華麗なプレーでブースターを魅了し、キャプテン#5湊谷 安玲久司朱と共に、歓喜しましょう。さあ、全60試合の出航です。

 

 

 

【横浜ビー・コルセアーズ ホームゲーム情報】

 2017-18シーズン B1リーグ第4節

  日程:10月21日(土)18:05~、22日(日)14:05~

  試合:横浜ビー・コルセアーズ vs シーホース三河

  会場:横浜国際プール

 

 詳しくは、横浜ビー・コルセアーズ公式ホームページでご確認ください。

 

 
 
                           
 
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