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    イベントレポート

リオデジャネイロオリンピック・セーリング競技日本代表 土居一斗選手・土居愛実選手壮行会

 

 

リオデジャネイロオリンピックのセーリング競技に、男子470級で土居一斗選手(アビーム)、女子レーザーラジアル級で土居愛実選手(慶應義塾大学)がそれぞれ日本代表として出場することを祝い、両選手を激励する壮行会が平成28年3月12日(土)に横浜ベイクォーター・ザ クラシカ ベイリゾートで開かれました。

 

 

 

 

妹の土居愛実選手は前回のロンドンに続き2大会連続の出場。兄の土居一斗選手はオリンピック初出場。ともに横浜ジュニアヨットクラブでヨットを始めた兄妹は、日本のセーリング界では初めて兄妹でオリンピックへ参加します。

 

 

 


土居一斗選手(左)、土居愛実選手(右)

 

 


横浜市ヨット連盟 間宮靖宏 会長
「お二人には「健康に気をつけて普段の実力を十分に発揮すれば成績は伴ってくるし皆様の期待にも応えられると思う」とお話させていただきました。ぜひ皆様より大きな声援を送っていただければと思います」

 


横浜ジュニアヨットクラブ 中川二朗 代表
「横浜ジュニアヨットクラブで練習をしてきたお二人がオリンピックに出場されるということで、とても嬉しく思っています。今回お二人が日本代表になれたのも、一生懸命に鍛錬し、大きく成長されたからだと思います。お二人の活躍がジュニアの子どもたちへ希望と勇気を与えてくれると思います」

 

 

 


土居一斗選手
「オリンピックを意識し始めたのは、妹の愛実がロンドンオリンピックに出場し、「すごいな」という気持ちと同時にやたら悔しかったことがきっかけでした。リオには何度も行っているので、街や海には慣れています。妹という強力なライバルがいてくれたおかげで今があるので、リオでは愛実(選手)の順位を上回りたいと思います。愛実(選手)は世界のトップ10に入る選手でメダルも確実と言われているので、愛実(選手)を超えれば私もメダルが見えてくるのではないかと思っています。本日はありがとうございました」

 

 


土居愛実選手
「私はロンドンに続き2回目の出場になりますが、ロンドンでは40人中31位と不甲斐ない結果に終わってしまい、目標としていたメダルレースにも出られませんでした。その悔しさを糧に4年間活動してきました。リオでは金メダルを目指してがんばります。そしてお兄ちゃん(一斗選手)と一緒に(金メダル)が獲れれば嬉しいです。これまでの練習の成果を100%発揮していきたいと思います。本日はありがとうございました」

 

 

 


横浜ジュニアヨットクラブの子どもたちから両選手へ花束贈呈

 


両選手から子どもたちへサイン入りキャップをプレゼント

 

 

 

 

 

 

 

(アーカイブ)

 

横浜スポーツ情報誌「SPORTSよこはま」2010年8月号(Vol.20)
特集「水上スポーツにチャレンジ!」内 土居愛実選手インタビュー
https://www.hamaspo.com/s-yoko-page/special03vols20

 

土居愛実選手ロンドンオリンピック壮行会
(ハマスポイベントレポート 2012年7月4日UP)
https://www.hamaspo.com/news/bmid_2012070417322400015

 

 

 

 

 

 

 

 
 
                           
 
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