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    イベントレポート

2015世界トライアスロンシリーズ横浜大会~山下公園前海域のより豊かな海づくりへ寄附~

 

 

平成27年7月30日(木)、「2015世界トライアスロンシリーズ横浜大会」(平成27年5月16日(土)・17日(日)開催)において集まった、チャリティ募金の寄附贈呈式が行われました。

 

 

2015世界トライアスロンシリーズ横浜大会の様子はこちらからご覧ください。

「2015世界トライアスロンシリーズ横浜大会」エリートパラトライアスロンの部・エリート の部(5月16日開催)

「2015世界トライアスロンシリーズ横浜大会」エイジの部・リレーの部・エイジパラトライアスロンの部(5月17日開催)

 

 

同大会では、スイム特設会場である山下公園前海域のより豊かな海づくりに寄与することを目的に、参加料の一部を寄附に充てるチャリティーエントリー枠を設け、今回は計146人から78万円が集まりました。

 

このうち、50万円を「海をつくる会」へ、28万円を「横浜市立大学」に寄附しました。

 

横浜市立大学で行われた贈呈式では、世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会副会長を務める山口宏(公財)横浜市体育協会会長から二見良之横浜市立大学理事長に目録が贈られました。

 

山口会長 I中山氏

写真左:山口宏 (公財)横浜市体育協会会長

写真右:中山正夫 日本トライアスロン連合常務理事

 

二見氏 窪田氏

写真左:二見良之 横浜市立大学理事長

写真右:窪田吉信 横浜市立大学学長

 

大岡氏 出水氏

写真左:大関泰裕 横浜市立大学学術院国際総合科学群自然科学系列教授

写真右:出水重光 八千代エンジニヤリング株式会社総合事業本部長

 

集合写真

 

 

集合写真

集合写真

写真下 左から

・出水重光(八千代エンジニヤリング株式会社総合事業本部長)
・大関泰裕(横浜市立大学学術院国際総合科学群自然科学系列教授)
・中山正夫(日本トライアスロン連合常務理事)
・大川敏彰(横浜市市民局大規模スポーツイベント部長)
・山口宏(横浜市体育協会会長)
・二見良之(横浜市立大学理事長)
・窪田吉信(横浜市立大学学長)
・石井彰(共同研究員)

 

 

 

その後、(公財)横浜市体育協会で行われた「海をつくる会」への贈呈式では、坂本昭夫海をつくる会事務局長に目録が贈られました。

 

 

坂本氏・山口会長

写真左
・坂本昭夫 海をつくる会事務局長

写真右
・山口宏 (公財)横浜市体育協会会長

 

 

 

●横浜市立大学への寄付理由

第5回横浜シーサイドトライアスロン大会(平成26年9月28日(日)開催)でのブルーカーボンオフセットの取り組みは、2015世界トライアスロンシリーズ横浜大会に引き継がれ、参加選手を巻き込んだ環境活動として横浜大会オリジナルの取り組みとなっています。

 

ブルーカーボン横浜プラットホーム事業は、市大を中心とし、領域横断的に知を持ち寄り、環境創造局によるきれいな海づくり事業の山下公園前海域での生物付着基盤設置による水質浄化の効果や、温暖化対策統括本部のブルーカーボン事業のエネルギー問題やクレジット化など複合的な事象を考えさせるため活動を進めています。

 

本取り組みはトライアスロン大会も視野に入れた環境活動として高く評価され、今後の山下公園前海域の環境改善に大きく寄与すると考えられるため、寄附先に決定しました。

 

 

 

●海をつくる会への寄付理由

海をつくる会は、2009世界トライアスロン選手権シリーズ横浜大会以来5回続けて、1カ月前イベント「グリーントライアスロン」において山下公園前海底清掃を手掛けています。

 

また、1981年から10月を中心に山下公園海底清掃大作戦を継続して34回実施しており、スイム会場となる山下公園前海域浄化に貢献しています。

 

さらに、2000年より野島にてアマモの移植を開始し、2014年現在では、育成したアマモ場内での生き物観察も行っており、横浜の海の環境活動も積極的に行っています。

 

継続的な山下公園前海域の浄化が進み、より良いスイム環境を維持できることへの貢献が認められ寄附先に決定しました。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
                           
 
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