最近ウォーキングにはまっている。歳ももろてきたし、体重も増加傾向にある。そこで、身体を動かすのには何が一番良いか?ジョギングは心臓にも負担がかかるし、続けるのには少しハードルが高いかな、という理由で、ウォーキングにした。ほとんど毎日自宅周辺を50~60分ぐらい歩いている。周りに人がいない時は、少し早歩きで腕を大きく振りながら颯爽と歩く。夏場は結構な量の汗をかくし、続けることで新陳代謝も活発になり、身体も引き締まってくる。そろそろ、ウェットスーツを着込み、帽子、手袋と冬支度が必要となってきそうだ。もう50歳を過ぎたが、まだまだ子どもたちとサッカーをして遊べる身体を維持していきたいと思っている。
さて、Jリーグの方は異変が起きている!?首位を独走していた鹿島アントラーズが、首位の座から陥落した。1ヶ月前まではその安定した戦いぶりから、3連覇は確実かなという空気が漂っていたのだが、ここへきて5連敗。勝ち点差が一気に縮まり、6試合を残して大混戦の様を呈してきた。鹿島アントラーズに代わり、首位に立ったのは清水エスパルスだが、その差は得失点のみ。ガンバ大阪、川崎フロンターレ、アルビレックス新潟、サンフレッチェ広島なども今後の成績次第では十分優勝の可能性を残している。
一方、降格争いも熾烈な争いが続いている。今年は、下位3チームが自動降格とあって、勝点のボーダーラインは36~7ぐらいになりそうなので、その付近にいるチームは最後まで気が抜けないだろう。
しかしながら、あえて苦言を呈するならば、全体的にもう少しリーグがレベルアップしてほしいということである。特にこれから終盤戦にかけては、各チームとも結果が非常に重要になってくるのは重々承知の上だが、試合を見ている人々に少しでも感動を与えるようなプレーをするように心がけてほしいと思う。私は、仕事でイングランドプレミアリーグを解説することもあるのだが、Jリーグとの差は歴然としたものがある。ただ、プレミアリーグの中でも実力が突出しているのは4~5チームであり、イングランド代表強化との関連性も考慮するとリーグ全体の評価には疑問符がつくかもしれない。しかし、それでもファンはレベルの高い試合が見たいものなのである。

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