第36回横浜市春季少年サッカー大会が大詰めを迎えようとしている。
7月19日(日)にLの部(5,6年生)の決勝戦が三ツ沢球技場で行なわれる。
この大会は何故か私の名前がついた冠大会となっているので、各カテゴリーの優勝トロフィーと4位までの賞状を毎年提供させていただいている。
もちろん、スケジュールが合えば試合観戦及び表彰式にも出席させてもらうのだが、申し訳ないけどなかなか仕事の調整がつかないことの方が多いのが現状である。今年もたぶん難しそうである。
さて、この大会は形式的にはあくまで横浜市のチャンピオンを決めるという競技会であるので、指導者や親御さん達が自分のチームが勝った、負けたで一喜一憂する気持ちは良くわかるが、過度に結果だけを求めることだけはぜひ避けてほしいと願っている。
勝負に対するこだわりも大切だが、この年代にはそれよりも大切なものがあるはずである。
思いやり、認め合い、助け合い、活かし合い・・・。サッカーはチームスポーツであり、意外とメンタルが大きな影響を及ぼすスポーツである。
技術指導もさることながら、精神的にも適切なアドバイスができる指導者が数多く育ってほしいとも願っている。
横浜は歴代の関係者の尽力により、春と秋にこのような少年サッカー大会を開催してきたおかげで、全国的に見てもサッカー技術の高い子どもたちが多い地域であることは間違いないと思う。
しかしこれからは、子どもたちがいかに楽しくサッカーを続けられる環境を作り上げていくかが、少年サッカーに携わる大人たちに与えられた大きな使命ではないだろうか。
もし、サッカーがつまらなく感じたら、木曜日の16:00に「しんよこFP」に来ればいい。
なぜなら、「シュート・サッカーアカデミー」をやっているから。
サッカーの楽しさを思い出すかもしれないよ。
また、7月5日(日)には「Shoot football park 茅ヶ崎」にて、フットサルの木村和司杯を行なった。
これは年2回開催しているが、スペシャルMIXというカテゴリーの大会である。
スペシャルプレーヤー(小学生、女性、50歳以上)が常時ピッチ上に2人以上いないといけないというルールで、とてもフレンドリーな大会である。
今回は12チームが集まって行なわれた。
参加チームは、木村和司ドリームチームとエキシビジョンマッチができる特典がついている。
次回予定は秋ごろかな。ほいじゃ、またの。
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