皆さんこんにちは!! キャプテンわんです。
僕は大好きな町・ヨコハマのスポーツの歴史をたどる旅に出ることになりました。
毎回いろんな時代にタイムスリップして、発見したスポーツを報告します!!
記念すべきスタートは、横浜で一番はじめに行われたと言われているスポーツを探ってきたよ。
今から154年も前のずーっと昔のこと。
皆さんは「黒船」に乗ってアメリカからやって来た、ペリーという人物の名前を聞いたことがあるかな? 安政元年(1854)2月、ペリーが横浜にやって来たんだ!
その時にペリーが見たスポーツは…一体何だと思う?
答えは「相撲」なんだ!
なぜ相撲?と思う人もいるかもしれないけど、理由があるんだよ。
当時の江戸幕府はペリーたちのために、はるばる江戸から横浜にお相撲さんを呼んだんだ。さらにペリーの艦隊へお米を200俵も贈ったんだよ(1俵は60キログラムの重さだよ)。


その米俵を84人のお相撲さんたちが海岸まで運んだんだ!その姿と言ったら…頭の上に2俵も担ぐ人もいれば、なんと前歯で1俵をくわえて運ぶ人までいて、これにはアメリカ人もびっくりしていたよ!
米俵を運んだ後は土俵入りや相撲の技を披露していたよ。まわし1枚の姿で取っ組み合いをするお相撲さんは、ペリーの目にどんな風に映ったのかなあ。
次回はどの時代を訪ねようかなあ。楽しみに待っててね!!
かもめの「ちょっと教えて!横浜今昔物語」
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