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4月に入り桜も満開、春本番です。通勤途中あちらこちらから春の匂いを感じます。春を告げる風物詩のひとつ、土筆(つくし)を土手で
見つけました。固い地面から生えて いる姿は凛々しく、生命力の強さを 感じます。
4月といえば・・桜の下での「花見」も楽しみのひとつ。「三日見ぬ間の桜かな」と詠われるように、うっかりしていると見過ごしてしまう儚いものの喩えの代表選手・桜ですが、花見は奈良時代の貴族の行事が起源といわれ、奈良時代は「梅」を観賞することが多かったそうです。812年、嵯峨天皇が京都の二条城近くの神泉苑にて「花宴の説」を催した事が書物に残る最初の桜の花見とする説があります。その後、花見は武士に広まり、織田・豊臣時代では野外での花見も増え、豊臣秀吉の「醍醐(京都)の花見見物」は有名です。
また、花見といえば花見団子がつきもの。花見団子は上からピンク色・白色・緑色と色彩豊かです。
| 色 |
ピンク色 |
白色 |
緑色 |
| 表現するもの |
桜
春の息吹 |
雪
冬の名残 |
蓬
夏への予兆 |
冬の間、果物やお菓子を食べながらテレビを見る閉じこもり生活から暖かくなり、「ちょっとお買い物!」と外出する機会が増えれば体を動かす時間が増えるんですからしめたもの。近所のお散歩⇒歩く時間を増やして、ウィンドショッピング⇒強度を増やして、ウォーキング・自転車やプール⇒さて、皆さん、お次は何をされますか?
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