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お正月メニュー 写真は
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2008年到来。今年は皆さんにとってどんな一年になるんでしょうか?ハマスポヘルシーレシピの新年第1回目は一年で最初の食事である「おせち」について紹介します。
おせちの由来は、宮中での祝宴「節会・せちえ」で出されたご馳走「御節供・おせちく」が語源となっています。宮中では1月1日、7日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日といった節日には神に神饌を供え、その年の豊作・国の平安を願う儀式を行いました。儀式後、祝宴が開かれ祝宴で出されるご馳走を「御節供・おせちく」→「おせち」と呼ばれるようになりました。
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- 壱の重・・・祝い肴(黒豆、田作り、数の子)、 口取り肴(伊達巻、栗きんとん)
壱の重の「祝い肴」も関東、関西で異なるようです。 関東…黒豆、田作り、数の子、関西…たたきごぼう、田作り、数の子
- 弐の重・・・口代わり(紅白なます、菊花かぶ)、焼き魚
- 参の重・・・煮物
と綺麗に詰められたお重箱のふたを開ける瞬間が楽しみのひとつでもあります。
おせち食材の願いについて紹介します。
- 黒豆・・黒く日焼けするほど健康でまめに働けるように
- 田作り・・稲が豊作となるように
- 数の子・・子宝に恵まれるように
- たたきごぼう・・土に根付く事から一家の土台が堅固であるように
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また、お正月には欠かせない「雑煮」は、年神様に供えた餅を神棚から下ろし、それを野菜や鶏肉、魚介などで煮込んで作る料理で「雑煮餅」ともいいました。また、全国各地それぞれ特色がみられます。
- 関東・・・切り餅(角餅・のし餅)、すまし仕立て
- 関西・・・丸餅、味噌仕立て
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そして、お正月のメインイベント「お年玉」。お年玉袋の中はいくら?とドキドキしたものです。お年玉とは「年神様からの贈り物」を意味し、年神様に供えた餅を下ろし年少者に分け与えたのが始まりといわれています。
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☆ちゃんの体験レポート 2
今回は、野菜収穫の続編「大根特集」です。
冬の代表野菜・大根の紹介です。
横浜市では葉野菜の他に青首大根も栽培しています。
大根は色々な顔があり、葉に近い部分は甘さがあり煮物やサラダに、根っこの部分は辛味が強く大根おろしに適しています。

大根は葉から根まで捨てる部分がない野菜です。
根の部分はビタミンCが豊富。また、消化を助けるジアスターゼ、発ガン物質を分解するオキシダーゼ酵素も含まれています。
また、葉にはカルシウム、鉄、ビタミンA、B1、B2、Cに富んでいます。
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このうどん1杯で主食、主菜、副菜がとれるバランス食に変身。しかも、食材は冷蔵庫に眠っているもので大丈夫。そして、鍋一つあればできてしまうお手軽さ。また、納豆を加えた事で適度なトロミがつき冷めにくく体が温まります。大根の辛味成分は揮発しやすいので、大根はできあがり直前におろしましょう。

スーパーでは大根の葉が切り落とされて陳列されています。しかし、実際には捨てられる部分にこそ大切な栄養素(カルシウムなど)が詰まっています。それは大根の葉に限ったことではなく、捨てられてしまう事は残念で仕方ありません。もし、スーパーや八百屋で葉付きの大根を見つけたらそれはチャンス!!大根の葉の浸しや胡麻和えなどにチャレンジしてみましょう。
「おせちは作らない、食べない」という声を良く耳にしますが、お正月は日本の文化、伝統を次の世代に伝える大切な機会です。家族そろって食事をする機会が少ない今だからこそ、お正月での家族だんらんの時間を大切にしてほしいと感じます。
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☆ みぞれうどん
(1人前385kcal)
冷凍うどん 1玉
大根 150g
油揚げ 5g
納豆 40g
葱 30g
貝われ大根 5g
だし 200cc
薄口醤油 大1
みりん 大1
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