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管理栄養士おすすめ! ヘルシーレシピ 2007年12月号
ヘルシーレシピ
クリスマスメニュー


クリスマスメニュー

写真は

  • ピラフ

  • タンドリーチキン

  • 海老のカクテル

  • カラフルピクルス

  • かぶのスープ

  • クリスマスケーキ

レシピはこちら

 

 早いもので2007年も残り1か月となりました。街のあちこちではクリスマスのイルミネーションがキラキラと光り輝き始めました。1年をしめくくる記念日クリスマスです。 サンタクロース

 12月24日クリスマスイブ、25日はイエス・キリストの生誕日クリスマス。ヨーロッパの古い暦、25日は冬至にあたり「太陽が甦る」と考えられたことからイエス・キリストの生誕日にふさわしいとされてきたようです。

 クリスマスと言えば、プレゼントを運んできてくれるサンタクロース。ベッドの傍におっきな靴下を置いて眠った経験ありませんか?

 サンタクロースの起源は4世紀に実在したセント・ニコラウスがモデルといわれています。「貧しさのあまり娘を嫁がせることのできない家の存在を知り煙突から金貨を投げ入れた。暖炉には靴下が下げられていたため金貨は靴下の中に。この金貨のおかげで娘の身売りが避けられた。」という逸話が残されています。

 そして、クリスマスの定番メニューと言えば七面鳥のロースト。1620年にメイフラワー号でアメリカに移り住んだピューリタン(清教徒)が、初めての収穫祭のときに食べたのが野生の七面鳥だったといわれています。これがヨーロッパに伝わりクリスマスに七面鳥を食べる習慣になったのだそうです。七面鳥はその後アメリカ大陸へ逆輸入。アメリカでは、七面鳥を丸ごとオーブンで焼いた「ローストターキー」が主流で、これにはクランベリーソースがつきもの。そして付け合せにマッシュポテト。これぞアメリカ!クリスマスの定番メニューの完成です。

「横浜ブランド」第2弾

ちゃんの体験レポート!

 畑で野菜(小松菜、大根)を収穫してきました。都筑区内にある横浜きた総合センターに隣接した「メルカートきた」でJA祭りが開催され(11/17、18日)隣接した農地の一角で野菜が収穫できるイベントに参加してきました。 都筑区は幹線道路から一歩入れば市内有数の横浜ブランドである軟弱野菜(小松菜、ほうれん草)の農業専用地区が点在しています。

 冬の野菜、小松菜の紹介です。 

 小松菜の語源は、原産地が東京の江戸川区を流れる小松川で栽培されていたことからきています。神奈川県では、明治40年頃、横浜市で栽培が始められ各地域に広がりました。栽培特徴は、生育が早く害虫を寄せ付けない被覆栽培を行っているため、時期によってはほとんど農薬を使わず栽培しています。

プチメモ
 小松菜
は、アクが少なく栄養価の高い緑黄色野菜で、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など様々な栄養素を含んでいます。ビタミンA、ビタミンCはほうれん草とほぼ同等、特にカルシウムはほうれん草の3.5倍!女性の強い見方です。

 油と一緒に調理すればビタミンAの吸収が高まります。ビタミンCは水に溶けやすいため茹で時間は短時間に。保存方法は、ぬらした新聞紙に包みポリ袋に入れ、立てた状態で野菜室へ。調理する前に冷水につけておくと葉がみずみずしく戻ります。

 ワンポイント
 丈夫な骨を作るためにはカルシウムは必要不可欠です。「カルシウム」と言えば、乳製品が真っ先に頭に浮かぶかもしれませんが、他にもカルシウム豊富な食材はあります。

  • カルシウムの多い食品…葉野菜(小松菜・カブの葉)大豆食品、小魚

  • ビタミンDの多い食品…鮭、きのこ

  • カルシウム+ビタミンD→カルシウムの吸収がUP!

レポート後の感想
 実際に畑に行くと、野菜の成長具合の違い(同じ野菜なのに大きさが異なっていたり)や野菜本来の姿をこの眼で見ることができ、私の中でも小さな発見がいっぱいありました。収穫中、ちびっ子がお母さんに小松菜を指差して「この野菜はナニ?」って聞きながらニコニコ顔で小松菜をたくさん袋に詰めている光景に出会い微笑ましく思えました。

畑

小松菜が大松菜に!!
成長し過ぎて
小松菜→大松菜に…

骨粗鬆症予防メニュー小松菜のクリーム煮

☆ 小松菜のクリーム煮
(225キロカロリー)
小松菜 80g
鮭 50g
しめじ 20g
油 小1/2
酒 大1
牛乳 150cc
コンソメ顆粒 小1/2
塩・こしょう 適量
片栗粉 好みで


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