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☆ちゃんの体験レポート!
畑で野菜(小松菜、大根)を収穫してきました。都筑区内にある横浜きた総合センターに隣接した「メルカートきた」でJA祭りが開催され(11/17、18日)隣接した農地の一角で野菜が収穫できるイベントに参加してきました。
都筑区は幹線道路から一歩入れば市内有数の横浜ブランドである軟弱野菜(小松菜、ほうれん草)の農業専用地区が点在しています。
冬の野菜、小松菜の紹介です。
小松菜の語源は、原産地が東京の江戸川区を流れる小松川で栽培されていたことからきています。神奈川県では、明治40年頃、横浜市で栽培が始められ各地域に広がりました。栽培特徴は、生育が早く害虫を寄せ付けない被覆栽培を行っているため、時期によってはほとんど農薬を使わず栽培しています。

小松菜は、アクが少なく栄養価の高い緑黄色野菜で、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など様々な栄養素を含んでいます。ビタミンA、ビタミンCはほうれん草とほぼ同等、特にカルシウムはほうれん草の3.5倍!女性の強い見方です。
油と一緒に調理すればビタミンAの吸収が高まります。ビタミンCは水に溶けやすいため茹で時間は短時間に。保存方法は、ぬらした新聞紙に包みポリ袋に入れ、立てた状態で野菜室へ。調理する前に冷水につけておくと葉がみずみずしく戻ります。

丈夫な骨を作るためにはカルシウムは必要不可欠です。「カルシウム」と言えば、乳製品が真っ先に頭に浮かぶかもしれませんが、他にもカルシウム豊富な食材はあります。

実際に畑に行くと、野菜の成長具合の違い(同じ野菜なのに大きさが異なっていたり)や野菜本来の姿をこの眼で見ることができ、私の中でも小さな発見がいっぱいありました。収穫中、ちびっ子がお母さんに小松菜を指差して「この野菜はナニ?」って聞きながらニコニコ顔で小松菜をたくさん袋に詰めている光景に出会い微笑ましく思えました。
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